診療理念

当院における自然療法とは

ときに癒し、ときに抗う動物本来の生命力を信じて

カウンセリングおよび西洋医学的検査所見に加えて、波動検査などによる経絡のバランス、薬剤に対する不耐性、精神的ストレス、環境的ストレス、食事の相性、アレルゲン、チャクラ およびエネルギーフィールドの状態、飼い主との共鳴なども考慮し、どのようにすれば本人の 治癒力を高められるかを考えていきます。使用する療法の多くは、エネルギー療法に分類されるものです。

私たちが活用しているエネルギー療法というのは、物質の存在による直接強制的な作用ではなく、正常な状態に導くための働きかけをエネルギー伝達によって行うもので、強制ではなく、生体自身が自らの力を発揮できるよう促しサポートするもので
す。

具体的には、ホモトキシコロジー、バッチフラワーレメディ、組織細胞製剤などのような、植物、動物、鉱物など 自然界に存在する物質からつくられたエネルギー療法や、バイオレゾナンス療法でおこなうような、自然界に存在するエネルギーを取り入れて放射する機械をつかうエネルギー療法、などで、基本的に副作用はありません。当然習慣性は皆無です。

この本人自らの治癒力の発揮が弱い時には、次の段階として、やや強制力を持つ漢方やハーブ系の処方を検討します。


また、「不調和に気づき、調和を取り戻す」という意識から、病気にならない身体づくり、 たとえば、デトックス(排毒)療法やアンチエージング(不自然な若返りではなく、健全な加齢ととらえてください)も、同時にまたは単独でもおこなっています。

ワクチン接種に関しては、不耐性がないかを確かめてから 実施し、できるだけワクチンの副反応や将来的な悪影響(アレルギー体質への発展、てんかん発作、自己免疫性疾患など)を起こさないように工夫しています。