完全予約制と料金

完全予約制と料金

料金のご案内(表示は全て税別です)

【医療相談】 
30,000円
1回1動物2時間まで。
初回お申込み時の「お申込み金」とは、この医療相談の費用を指しています。バッチフラワーコンサルテーションの初回お申込も同様の扱いとなります。
    
【治療に要する費用】
治療に要する費用に関しては、動物さんの大きさ、抱えている疾患の程度、可能な通院頻度、投薬や注射などの可否、などで、提案できることが大幅に変わってきますので、一言で申し上げることも、例を挙げることも実用的ではありません。
そのため、大体の目安を申し上げたいと思います。
また、以下はあくまでも基準になる目安として考えていただきたい金額であって、予算的なご相談にも合わせて、治療構成を組み立てていきます。
ただし、以下の目安というのは、治療効果を期待できる最低ラインの平均ですので、この目安を大幅に下回る金額をご希望の場合、治療構成自体が成り立たないので、治療そのものをお受けできないことになりますこと、悪しからずご了承くださいませ。

①体重が、5キロくらいまで、の場合
軽症:週当たり、3,000円前後~
中程度:週当たり、8,000円前後~
重症:週当たり、15,000円前後~

②体重が10~15キロくらいまで、の場合
軽症:週当たり、5,000円前後~
中程度:週当たり、13,000円前後~
重症:週当たり、25,000円前後~

③体重が20キロ以上の場合
軽症:週当たり、6,000円前後〜
中程度:週当たり、15,000円前後~
重症:週当たり、30,000円前後~

※随時必要となる検査の費用は上記には含まれていません。


【健全に生きるサポートプラン】
自然療法の真髄は、未病状態の時から、健全性のチェックや、より良い体内環境作りのために出来ることが実にたくさんあるという所にもあります。

一見元気で何も問題ないように見えても、精神的にも肉体的にも負荷がかかっていることはよくあります。

バイオレゾナンスや特殊血液検査と、一般血液検査を総合してみていくと、現在過去未来の流れが見えて、今サポートしてあげたいことが具体的になってきます。

費用的には、治療費目安の軽症に準ずるとお考え下さい。


【バッチフラワーセラピーコンサルテーション】
動物さんのみ対象の場合
 初回は医療相談扱いとなり、30,000円(2時間以内)、2回目10,000円(60分以内)、3回目以降6,000円(60分以内)
動物さんと人間さん共に対象になる場合:
 ケースごとに変動しますが、動物さんのみの場合の時間と費用の約1,5倍が目安です。
人間さんのみ対象場合:
 ➡ヒーリングスペース カムイのホームページをご覧ください。


【アニマルコミュニケーション】
 12,000円 (2017年1月以降の受診記録のある方に限らせていただいております。)


次に該当される方の予約手順

(A)はじめて当クリニックにいらっしゃる方。
(B)ご来院経験あるいは過去に治療経験のある方でも、現時点で次回予約が確定していない方、または、現時点で当クリニックによる処方薬を継続中でない方。
(C)バッチフラワーセラピーコンサルテーション初回お申込みの方。

以上の方は、項目「診療理念」の中の、小項目「お伝えしたい私たちの姿勢」を必ずお読みになった上で、お申込みください。
まず「申込書」によるお申込みと、その後にお申込み金のお振込み(またはPayPal経由によるクレジット決済)が必要になります。
(お申込み金とは、2時間以内の医療相談に相当する費用です。料金のページをご参照ください。初回は必ず2時間枠を確保するために発生するものです。)

実際の手順は以下の通りです。

①申込み用紙(➡コチラ)をダウンロードしていただき、全てご記入の上、ご郵送ください。

②お申込書を確認いたしましたら、お申込み金のお振込み先をお知らせいたします。
 お振込み以外に、PayPal経由でのクレジットカード決済も可能ですので、クレジットカード決済をご希望の方は、メールアドレスも必ずご記入ください。

③お振込みが確認できた後に、ご予約が確定します。
※患者様ご自身のご都合によるキャンセルの場合、お申込み金は返金されません。


上記による初診後の予約手順

診察時に、次回予約日時を決めます。
治療や健全サポートケアを効果的に進めるためには、実行可能な計画が必要です。
あらかじめ、ご来院可能日のご確認をなさった上でいらしてください。


完全予約制に移行した背景

Q1:なぜ予約制なのですか?

A1:ひとりひとりに、落ち着いて時間をかけたいからです。当院の自然療法はオーダーメードの治療です。症状をおさえるだけの出す薬が決まっている一般の治療とは、ここが一番の違いです。実際に、この子の症状の背景には何があるのか?この子の病態は、病気の相(見た目ではなく、根源的な病の深さ)でいうと、どこにあたるのか?エネルギー的にどんな状態にあるか?また、どんなエネルギーの影響を受けているか?などを、きちんと、丁寧に診ていくには、とても時間がかかります。そのため、皆様が待合室で長々と待たされないで済むように、また、患者さん同士も後の人たちを待たせている罪悪感を感じなくて済むように、そして、私たちも、今目の前にいらっしゃる患者さんだけに集中できるように、との思いで完全予約制にしました。

Q2:当日の予約はできないようですが、当日では空いている時間があっても、診てもらえないのでしょうか?

A2:実は、当日では空き時間が無いのです。実際にワンちゃんや猫ちゃんが診察室にいる時間だけが、診察や検査中なのではありません。患者さんがいらっしゃる前、または帰られた後に、いろいろな検査の解析や今後の治療計画の検討などにかける時間は、実際の診察時間以上です。前日までに、それらの仕事量と時間の割り振りを決めますので、当日は、すべての時間に予定が入っています。そのような理由で、当日の急な予約はお受けできないのです。また、そのような状況で、もし、無理に診察を組み込むと、何らかの仕事を時間外に振り分けることになるので、その場合は、時間外診療の扱いとさせていただき、時間外診療費が発生します。(診療料金のページをご参照ください。)

Q3:緊急でも、診てもらえないのでしょうか?

A3:その前に、「緊急」について考えてみましょう。安心してください。実際には、本当に緊急であるケースはあまりありません。これは正直な獣医師、英雄気取りしない獣医師、弱みに付け込まない誠実な獣医師なら、全員が異口同音に言うことです。どんなことを「緊急」だと想定していますか?交通事故?不測の突発的事故?心臓発作?てんかん発作?中毒?他には?でも、この中の多くは、日ごろの心がけと、健康時からの獣医師との連携で、大幅に激減できるのは、おわかりいただけると思います。そして、どんな時を緊急といい、その時どのようにすれば良いかということも、話し合い、打ち合わせしておくことができます。それでも、本当に、突発的緊急事態が起きて、すぐにでも緊急手術や救命処置が必要なら、それこそ一般西洋医学の守備範囲なので、それができる病院に駆け込むことをお薦めします。日ごろから、そういう病院を探しておくといいですね。 


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