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バッチフラワーセラピーコンサルテーション

バッチフラワーセラピーとは?

バッチフラワーレメディの概要についての説明は、当クリニックの別窓口「ヒーリングスペースカムイ」のHPをご覧ください。➡コチラ

ここでは、バッチフラワーレメディ(以下バッチ)を動物たちに使う意味や注意点について述べます。

ぜひ、日常的にバッチを使って、動物たちのストレスを減らし、穏やかな心の状態で生活が送れる助けにしてあげてください。

バッチフラワーレメディは、感情に影響を与えるため、感情に合わせて選ぶような表現になりがちですが、正確に表現すると、感情に合わせて選ぶものではなく、「心の姿勢」に合わせて選ぶものです。

例えば、「怒り」という感情に対応したバッチはありません。
どのような怒りの質で、どういう方向に、どんな力で向けられているか、と見ていくと、そこにある「心の姿勢」が現れてきます。その、崩れた「心の姿勢」にバランスをもたらすバッチは何か?と考え選びます。

また、「心の姿勢」に対して選ぶものですから、当然、「行動」で選ぶものではありません。

例えば、「咬む」とか「吠える」ことに対応したバッチはありません。
なぜ「咬む」のか?なぜ「吠える」のか?
どういうときに、その行動は引き起こされ、その心理状態はどういったものだろう?と「心の姿勢」を見て、そこに対応したバッチを選びます。

また、何らかの「症状」で選ぶものでもありません。しかし、逆の視点は役に立つことがあります。

例えば、「痒み」に対するバッチはありませんが、痒がる時にパターンがあって、その時必ず共通した「心の姿勢」があるならば、その「心の姿勢」に対応したバッチを摂ることで、「痒み」が軽減したり場合によっては完全に消失することもあります。

また、「性格」は「心の姿勢」の表れでもありますから、「良い」「悪い」ではなく、行き過ぎたところがあれば、つまり「心の姿勢」が傾いているのであれば、そこにバランスをもたらしてあげるのは本人の苦痛を取り除いてあげることになるので、ぜひ実践してほしいと思います。
しかし、この「性格」を実は正しく理解できていないことも多々あります。

私たち人間との共通言語を持たない動物たちの行動や、時には症状の、あるいは性格と思いこんでいるものの背景にある「心の姿勢」を理解するということが最も重要です。
それには、彼らの本来の自然な生き方、性質、言語(ボディランゲージ)を理解することが必要です。

そして、この理解しようという試みは、愛あってこそ成し得るものです。

だからこそ、バッチを使ってほしい、バッチの実践を試みてほしい、と願うものです。


バッチのコンサルテーションとは?

日常的に、バッチをどんどん使ってほしいこと、その意味、は前項で述べました。

しかし、いざ実践してみると、アレ???全然反応しない~!とか、そもそも「心の姿勢」をどう理解したらいいのか分からない!ということもあるでしょう。

もしくは、バッチって良さそうだから、使ってみたいなぁって思うけど、どうスタートを切ったらいいか分からない、とか、あるいは、とにかく相談したい、とか。。。

そういう時、どうぞ、コンサルテーションを活用してください。(完全予約制)

実際に、動物さんと一緒にご来院していただきます。

病院と自宅では、動物さんが見せる姿は異なりますが、院内で見せる姿からも情報はいっぱいあります。

もちろん、ご自宅での様子や、散歩中などその他の場面での様子も、できるだけ詳しくお聞きしたいと思います。

また、可能な範囲で、その子の歴史を遡って把握したいと思います。

この子は、何をどのように感じるのだろうか?
この子が見せる行動は、何の表れなのだろうか?
                                  などなど。。。

飼い主さんの愛とご一緒に、理解への道を進みたいと思います。

ご予約の方法➡コチラ
           申込み用紙の≪診療申込み案件≫に「バッチフラワーセラピーコンサルテーション希
           望」とご記入の上、状態も合わせてご記入ください。
           全部で3枚ありますが、全てにご記入ください。
料金は➡コチラ