治療内容

バッチフラワーレメディ療法

バッチフワラーレメディ療法

 バッチフラワーレメディは、心の平安や感情のバランスを取り戻させてくれるものです。1930年代に、イギリスの医師エドワード・バッチ博士によって開発された癒しのシステムで、副作用や習慣性などの害が全くないだけでなく、無理強いするような強い作用もなく安全で、誰にでも、赤ちゃんからお年寄り、動物や植物にも、安心して使えるものです。(バッチフラワーレメディについては、当クリニックの人間向け窓口である「ヒーリングスペース カムイ」のHPをご参照ください。 www.kamui2007.jp
 心の状態は、病気から治るための力や病気に負けない力、病気になりにくい力、に大きく影響します。本人の自然治癒力や免疫力を引き出し、高めるために、心の状態にも目を向けてサポートしてあげたいものです。
 本人が本人らしく個性を伸ばして生き生きと過ごせるように、彼らにとってのストレスや重荷を考えて、それらが少しでも軽くなるように、バッチフラワーレメディでサポートしたいと考えます。自然治癒力を高め、病気から回復しやすいように、または病気になりにくい身体づくりのためにも、心の健康状態に気を配りたいものです。
 通常、飲み水や食べ物に混ぜて与えますが、純粋で素直な動物たちはバッチフラワーレメディを飲むと自分が楽になることがわかるようで、大抵の子は自分から好んで口にします」
 当院では、英国バッチ財団登録アニマル・プラクティショナー(BFRAP)及び英国バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)の獣医師が担当します。(BFRAPは、2020年1月28日時点で日本で5名のみ資格を有しています。)