治療内容

ホモトキシコロジー療法

ホモトキシコロジー療法

ホモトキシコロジー理論では病気を引き起こす毒素のことをホモトキシンといい、
「病気とはホモトキシンの侵入によって起こるものであり、
 身体に現れる症状はホモトキシンを排除するための自己防衛機能の発現」

と定義されています。

 身体の各組織は、日々、外的・内的ストレスから発生する毒素の排出に追われています。何らかの症状と介して体外へ排出しようと頑張っています。けれど、排出しきれない因子がそこにあると、毒素はより深いところへ押し込められていき、それが続くと、細胞の中まで毒素が入り込むことになります。なぜ、排出ができないのでしょうか?

本人の解毒器官に問題があるのかもしれません。

排出を上回るスピードで毒素が入ってくるのかもしれません。

せっかく排出しているそのための症状なのに、ただ症状を抑えるだけの対症療法の治療をした結果、見た目の症状は消えても排出の機会を失ってしまったのかもしれません。

したがって、排毒のために、整えてあげるべき環境因子や、毒素の侵入程度を考察する必要があります。そして、解毒のための経路をきれいにしたり、解毒器官をサポートしたり、細胞の活性や再生を促したり、と、症状や病変部だけを見るのではなく、全身を丸ごとケアします。薬剤形態としては、注射薬、飲み薬(錠剤、液剤)、外用(点眼、点耳、点鼻、軟膏)、など豊富にあります。

ホモトキシーコロジー療法は当クリニックで行っている治療の中心になっているものですが、病気の治療以外にも、アンチエージング(不自然な若返りを指すのではなく、無用に老化しないこと、または、健全な加齢を目指すこと)のためや、末期状態の生命の質の向上のためや、ワクチンの副作用を減らすためや、一般西洋医薬の薬用量や害を減らすためなど、幅広く活躍しています。


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ホモトキシコロジーの液剤です。

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ホモトキシコロジーの錠剤です。

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ホモトキシコロジーの注射薬です。

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ホモトキシコロジーのシャンプー、外用薬そして点眼薬です。